
①バーナード・ダーウィン
ゴルファーの練習の
やりかたには4種類ある。
すなわち
むやみやたらと練習するもの
賢明な練習をするもの
おろかな練習をするもの
全然練習をしないものである。
②フィリップ・モンクリーフ
3フィートのパットは、
ミスするに十分な距離であり、
ミスすれば不名誉なほど
短い距離でもある。
③ジョージ・ダンカン
パットのラインを読み取るには、
常に第一感(最初の判断)が
正しい!
これを修正すると、
たいていはラインをはずれるものだ。
④ダグ・フォード
キャディにクラブを選ばすことは、
悪い習慣になりがちだ
いつもよいキャディにぶつかるとは
かぎらないからだ
諸君は自分でクラブを選ぶことを
学ばなければならない
なぜなら、諸君自身以上に
諸君のスイングを
よく知っているものはいないからだ。
⑤ダイ・リース
非常に早い
バックスイングをするものに
一流のプレーヤーはいない。
クラブヘッドのスピードは
必要だが
バックスイングのときには、
まだその必要はないのだ。
⑥ウオルター・ヘーゲン
3打でのせて
1パットでも、
パーはパー
⑦トム・シンプソン
ゴルフは、
プレーヤーと相手とコースとの
間におこなわれる
三角的勝負であるが、
プレーヤーの最大の敵は、
コースでも相手でもなく、
彼自身なのだ。
⑧ジャック・バーグ
ゴルフの80パーセントは、
頭脳でプレーされ、
筋肉でプレーするのは、
残り20パーセントである。
⑨チャールズ・ベイリー
カップは常に諸君が思うよりも遠く
アプローチなら1ヤード、
パットなら1フィートほど
遠くにあることを
忘れてはならない。
⑩ロード・ブラバズン・オブ・タラ
もちろんロングドライブが
有利であることは
たしかであり、
また、そうあるべきだ。
だが
同時に長打が有利であるためには、
それがまっすぐでなければ
ならないこともたしかだ。

