ジュニアゴルファーに教えたい10の名言集⑥

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①バーナード・ダーウィン

ゴルファーの練習の

やりかたには4種類ある。

すなわち

むやみやたらと練習するもの

賢明な練習をするもの

おろかな練習をするもの

全然練習をしないものである。

                  

  ②フィリップ・モンクリーフ

3フィートのパットは、

ミスするに十分な距離であり、 

ミスすれば不名誉なほど

短い距離でもある。

 

③ジョージ・ダンカン

パットのラインを読み取るには、

常に第一感(最初の判断)が

正しい

これを修正すると、

たいていはラインをはずれるものだ。

                      

④ダグ・フォード

キャディにクラブを選ばすことは、

悪い習慣になりがちだ

いつもよいキャディにぶつかるとは

かぎらないからだ

諸君は自分でクラブを選ぶことを

学ばなければならない

なぜなら、諸君自身以上に

諸君のスイングを

よく知っているものはいないからだ。

                    

⑤ダイ・リース

非常に早い

バックスイングをするものに

一流のプレーヤーはいない。

クラブヘッドのスピードは

必要だが

バックスイングのときには、

まだその必要はないのだ。

                     

⑥ウオルター・ヘーゲン

3打でのせて

1パットでも、

パーはパー

             

⑦トム・シンプソン

ゴルフは、

プレーヤーと相手とコースとの

間におこなわれる

三角的勝負であるが、

プレーヤーの最大の敵は、

コースでも相手でもなく、

彼自身なのだ。

                    

⑧ジャック・バーグ

ゴルフの80パーセントは、

頭脳でプレーされ、

筋肉でプレーするのは、

残り20パーセントである。

                          

⑨チャールズ・ベイリー

カップは常に諸君が思うよりも遠く

アプローチなら1ヤード、

パットなら1フィートほど

遠くにあることを

忘れてはならない。

                   

⑩ロード・ブラバズン・オブ・タラ

もちろんロングドライブが

有利であることは

たしかであり、

また、そうあるべきだ。

だが

同時に長打が有利であるためには、

それがまっすぐでなければ

ならないこともたしかだ。

              

                  

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Yoko

USGTFティーチングプロのちゃんしーと申します。鹿児島でジュニアゴルファーの育成を生きがいに活動しています。

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